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社会心理

基本的な帰属の誤り

他人の失敗は性格のせい、自分の失敗は状況のせい

他人の行動を説明する際に、状況的な要因を軽視し、性格的な要因を過大評価する傾向。 誰かがつまずいたら「不器用だ」(内因)。自分がつまずいたら「床が平らじゃなかった」(外因)。 私たちは他人を行動で判断しますが、自分自身は意図や状況で判断します。