Martin Seligman · 1967
学習性無力感
「希望がない」と学習した犬は、逃げられる状況でも諦めてしまいました。うつ病理解の突破口となりました。
Methodology
[グループ]
1. 制御可能ショック(パネルを押せば止まる)
2. 制御不能ショック(何をしても止まらない)
3. ショックなし
⏱️ [フェーズ2]
• シャトルボックス: 柵を飛び越えればショックを避けられる
Findings
[結果]
グループ1:
• すばやく逃げた
グループ2(制御不能の履歴):
• 2/3は試みさえしなかった
• うずくまって泣き言を言った
• 50回以上強制的に逃がしてやっと希望を再学習した
Significance
[うつ病モデル]
• うつ病 = 学習性無力感
• 失敗に対する「内なると、安定的、全体的」帰属
[ポジティブ心理学]
• セリグマンは後にポジティブ心理学を創始(学習性楽観主義)